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大人ニキビ

ニキビの種類

ニキビは主に白、黒、赤の3種類。
その中でも赤ニキビが一番重症です。
皮脂の酸化を防ぐためのビタミンCによる抗酸化ケアを早急に行いましょう。

過剰な皮脂や汚れで角質が硬くなり毛穴が狭くなります。そうして毛穴が塞がり、皮脂が中につまります。
この状態が白ニキビとなります。
皮脂が毛穴を押し広げ、さらに酸化すると黒ニキビとなります。
毛穴内部でアクネ菌が増殖し、赤く炎症を起こした状態を赤ニキビといいます。
炎症が進んで化膿した状態となると、跡に残りやすくなります。

ニキビのできる場所と原因

  • 髪の生え際は、洗顔料やシャンプー剤の洗い残しが原因。
  • は、前髪の刺激による皮脂の硬化が原因。
  • は、男性ホルモンが優位になることが原因である場合が多い。
  • Tゾーンは、アクネ菌の影響が原因。
  • あご、口周りは、生理前や食生活の乱れが原因であることが多い。

思春期ニキビと大人ニキビの違い

思春期ニキビの特徴は、おでこや鼻まわりなどのTゾーンにできやすいことです。
原因は、成長期におけるホルモンバランスの変化。男性ホルモンによりひしが過剰に分泌されることでニキビが発生します。
思春期を過ぎてホルモンバランスが整うと、比較的落ち着いてきます。

大人ニキビの特徴は、あごや口の周り、フェイスラインなどのUゾーンに発生しやすく、同じ場所に繰り返し出きやすく、治りにくいのが特徴です。
ストレスによる過剰な男性ホルモンの分泌による皮脂量増加、角質肥厚、活性酸素など、特定の原因は未だ解明されていません。