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ノーブラだとバストアップしますか?

ノーブラだとバストアップするって噂は本当ですか?

胸が小さくて悩んでいます。ノーブラだとバストアップするって噂は本当ですか?

フランスの大学で行われたバストに関する研究では、「ノーブラで過ごした方が僅かではあるが胸が大きくなる」というような結果が出ています。
これは一般女性33人に1年間ノーブラで生活してもらい、それによる胸の変化を見たものです。
この実験レポートによると、彼女たちは乳房の細胞組織の質が上がり、肩の旋回筋や大胸筋が発達、バストサイズが僅かに大きくなった、というのです。
この結果は、ブラによる締め付けから解放されたことによるものだと考えられます。
無理な締め付けがないことで血行やリンパの流れが良くなり、乳腺やクーパー靭帯が良い状態へとなったのでしょう。しかし反対に、イギリスの大学が行ったノーブラの実験では「ノーブラは胸の下垂につながる」と言われています。
これは様々なバストサイズの女性にノーブラでランニングをしてもらい、それによるバストへの影響を調べたものです。
このレポートでは、ランニングで1歩進むごとに乳房は平均9cm跳ね、約1.6㎞を走ると合計で135mも乳房は跳ねる、というデータが示されています。
この衝撃により肌やクーパー靭帯を痛め、バストの下垂につながるというわけですね。

この二つの実験を見ると、ノーブラは胸に良いとも、悪いとも言えます。
ブラをつけることも同様ですね。
矛盾しているようですが、どちらも正しいと言えるでしょう。

つまり、バストアップやバストライン維持のために大切なのは、自分の体に合ったブラをつけるということではないでしょうか。
締め付けすぎずにバストを衝撃や負担から守れるブラをつけるのです。

例えば、休みの日はカップ付きキャミで、支えつつもバストを解放してあげる。
眠るときにはナイトブラで、寝返りなどの無意識の動きからバストを守る。
外出する際も合わないサイズやパットで無理に寄せるのではなく、自然なラインを保てるブラを着用する。

合わせてマッサージやエクササイズでケアすれば、より良いバストラインを目指せるでしょう。



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高校生のバストサイズの悩み

現在、高校生です。周りの友達より胸が小さくて悩んでいます。これから先も胸が大きくならないままだったら…と考えると憂鬱になります。胸の成長は何歳くらいまでですか?

胸が膨らみ始めるのは、第二次性徴・思春期の頃からで、その変化が落ち着くのが18歳から25歳ごろと言われています。
この年頃は食生活や運動量などで成長のスピード・タイミングが変わるので、これはおよその目安です。
女性ホルモンの分泌量や生活環境などによっては、この成長期を過ぎてからもバストアップが望めます。

高校生ということでしたら、まだまだ成長の余地が残っていますね。
あまりバストのことを思い悩むとストレスになってしまってホルモンの分泌などを妨げてしまいますから、心配し過ぎず、これからよ!と前向きにバストと接してみてください。
成長ホルモンや女性ホルモンが正常に働くには、バランスの良い食生活、適度な運動、十分な睡眠が必要です。
リンパや乳腺を意識してバストマッサージをしたり、胸筋を鍛えるエクササイズをするのも良いでしょう。
また、サイズの合った下着を身に着けることも大切です。
お店できちんと採寸し、自分の胸に合ったブラを正しく付ければ、綺麗なラインになりますよ。

詳しいケアの知識は、以下のDVDが参考になります。
今から正しいバストケアの知識を持っていれば、いくらでもバストを育てることが出来ますし、将来美しいボディラインを保つための準備もしていけますのでおススメです。



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バストアップにプエラリアの効果は?

バストアップにプエラリアって効果はありますか?他にサプリメントで効果のあるものはありますか?

プエラリアとは、タイ北部やミャンマーの山岳地帯などに自生するマメ科の植物で、プエラリア・ミリフィカとも呼ばれます。
この根には、女性ホルモン・エストロゲンに似た働きをするイソフラボン(植物性エストロゲン)が含まれています。
イソフラボンと言えば大豆が有名ですが、プエラリアに含まれるイソフラボンは大豆の約40倍にもなるのだそうです。加えて、プエラリンという美乳効果のある成分も含まれているとされていて、この二つの成分からバストアップ効果に高い期待ができます。

また、イソフラボンはバストアップだけでなく、美肌やボディメイク効果、生理痛や生理不順などの女性特有のトラブルにも効果があります。
その為、プエラリアはとても人気のあり、様々な製品があります。

しかし、プエラリアの高い需要のために粗悪品や偽装品も出回っているようですし、品質によって価格や効果にもばらつきが出ています。
プエラリアを使う場合には、品質をチェックし信頼できる製品を選びましょう。
また、プエラリアはホルモンバランスに大きな影響を与えるので、未成年女性や妊娠中の方、生理中の方、ホルモン治療中の方など、使用に注意が必要な場合もありますので、注意事項や使用方法などはきちんと確認してください。

他にバストアップに効果があるものには、タンパク質・ボロン・ビタミンE・ビタミンB群などが挙げられます。

タンパク質はバストの素材ですから大切です。
特にイソフラボンと共に良質なタンパク質が摂取できる大豆はおススメですが、植物性だけでなく動物性タンパク質もバランスよくとると良いでしょう。

ボロンは血液中の女性ホルモンの濃度を高める効果があるので、バストアップにも良いと考えられます。ボロンが多く含まれる食べ物は、梨、リンゴ、桃、キャベツなどです。

ビタミンEは血行を促進し、女性ホルモンを活発にしてくれます。
また、アンチエイジング効果もあるので、垂れ予防などバストメイクにもなります。
ビタミンEはナッツ類やアボカド、オリーブオイルなどに含まれていますが、酸化しやすいので保存には注意が必要です。

ビタミンB群はエネルギー代謝やホルモンバランスを保つ働きがあります。
8種のビタミンをバランスよくとることが大切ですが、特にバストアップに影響があるのはビタミンB2。血行を良くし、筋肉を引き締める効果があるので、バストの垂れを予防しきれいなラインをサポートしてくれます。大豆製品、チーズ、ウナギ、豚肉、ホウレンソウなどを摂ると良いでしょう。

このほかにも、ビタミンAや各種ミネラルなどは美しいボディラインや肌作りに大切な要素です。
なるべくバランスの良い食事を心がけ、不足分をサプリメントなどで補うと良いですね。