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痩せ気味でもバストだけサイズアップ

痩せ気味でもバストだけサイズアップする方法はありますか?

細身の方はスリムで羨ましいですが、その分お肉が少ないのですから胸のボリュームも小ぶりになりがち。
もともとお肉が少ないので、お肉を増やすのが早い解決策かと思います。
ですが、単に太るというのではバストアップとは違いますよね。
「太る」という意識をするとか、なんでも食べる量を増やすというのではなく、バストアップには食べ物の質が大切です。

特にタンパク質。
身体の材料であるタンパク質を摂れば、足りないバストの材料が補えます。
中でも鶏肉はヘルシーでありながら良質なので、たくさん食べても太りにくくタンパク質を摂取できますね。
よりヘルシーなのは植物性タンパク質の豊富な大豆製品です。
大豆には女性ホルモンの働きを補うイソフラボンが含まれていますから、乳腺を活発にするなどの効果も期待できます。
また、女性ホルモンの血中濃度を高めるボロンを摂取するのも良いでしょう。
ボロンはキャベツや梨、リンゴなどに含まれています。

これらを意識しながらバランスよく食事をすることで、バストを作る環境を整えることが出来ます。

そんな環境が整ったら、あとはエクササイズやマッサージでサポート。
バストの土台である胸筋を鍛えてボリュームをアップ、さらに垂れないバストラインを作りましょう。
背筋も鍛えれば、正しい姿勢で上向きバストをキープできます。
マッサージは血行を良く、リンパを流して不純物を排除。
さらに適度な刺激で乳腺を刺激して、活発化を促します。
肌のハリやツヤも良くなるので、マッサージはバストケアには大切です。

バストを守り育てるためのブラジャーも大切な要素。
きちんと身体に合ったサイズを選び、正しく付けられるようにしましょう。

これらが基本的なバストアップの手順かと思いますが、細身の方はなかなか難しい所もあるでしょう。
思うようにいかない場合は、プロフェッショナルな指導がわかるDVDを参考にするのも良さそうですね。



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上向きバストを作る方法

上向きバストを作る方法を教えてください

バストが下に向いてしまう原因は、胸を支える力の低下です。
胸を支えているのは主に大胸筋で、他にはクーパー靭帯や肌のハリも関係あります。
クーパー靭帯や肌は鍛えることが出来ませんから、まずは上向きバストを作るためには胸筋を鍛えるのが良いでしょう。

おすすめのエクササイズは「合掌のポーズ」。バストアップエクササイズとして有名ですね。
胸の前で手のひらを合わせて、互いの手を押し合うだけ。
手首から肘は垂直に、ゆっくりと力をかけていくのがポイントです。
どこでも出来るし手軽なので、ちょっとした隙間時間に出来る簡単エクササイズです。

他には腕立て伏せも胸筋を鍛えるのには効果的ですね。
それぞれ無理せずに継続していくことが大切です。

しかし胸筋だけを鍛えても、十分ではありません。
胸筋が胸をしっかり支えられるようになっても、姿勢が悪いと胸が前に落ち込み、重力によってバストは下がってしまいます。
頭を天井に引っ張られているようにイメージして首筋をまっすぐ、あごを引いて。
おなかとお尻が出っ張らないように意識します。
最初は苦しいかもしれませんが、気づいた時に直していけば正しい姿勢が身につくでしょう。
また、背筋を鍛えるとより姿勢を保てるようになりますよ。

他には、バストを上向きにする効果のあるマッサージもあります。
マッサージは血行やリンパの流れを良くしますから、乳腺を活発にしたり肌のハリを良くしたりという効果が望めます。
つまりパンとハリのある上向きラインにつながりますね。

簡単な方法としては、8の字マッサージがあります。
わきの下からバストの上、谷間、反対側のバストの下を通るラインを、手のひらで撫ぜるというものです。
サイドのお肉を寄せ、バストの下をすくい上げるイメージですね。
力をかけすぎずに優しく、左右を交互に5~6回行うと良いでしょう。
これを習慣化させると、時間が経つにつれてマッサージを行わない方との違いが見えてくるはずです。

他にも色々なマッサージやエクササイズなどがあるので、自分に合った方法を探してみてくださいね。



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胸の脂肪がまわりに流れる

ノーブラだと、胸の脂肪がまわりに流れやすくなりますか?

外出時以外はノーブラ、という女性は結構多いですね。
バストメイク力の高いブラジャーは締め付けが苦しかったり、肌が擦れて色素沈着を起こしたりという問題もあるので、なるべく家では外してしまいたい、とう気持ちはわかります。
しかし、バストのためを思うならノーブラはお勧めできません

バストは重力を受けていますし、立ったり座ったりといった身体の動きに合わせて揺れています。
これらの負荷は、バストの横流れや下垂の大きな原因です。
この負担に対抗してバストのきれいなラインを守るのがブラジャーの役目。
つまり、ノーブラでいるとバストの脂肪はワキや下に流れて行ってしまいやすくなるわけです。

特に日本人は、欧米人に比べて胴体が楕円をしている骨格のため、ボディの前が広く、それに伴ってバストも横に広がる傾向があるので、なるべくブラで横流れを防いであげると良いでしょう。

もし普段使いのブラの着け心地が悪い、長時間着けていられないという感じなら、サイズや形があなたに合っていないのかもしれません
あるいは、着け方が悪いのかもしれません。
きちんとフィットするブラを正しく着けなければ、ブラをつけていても逆にバストの形を崩す原因となってしまいますから、ランジェリーショップで相談してみるのが良いでしょう。
または、家ではワイヤーの入っていないリラックス系のブラを選ぶのも良いですね。

自分のバストや生活に合ったブラをして、バストを守ってあげてくださいね。