迷惑メールは毎日のように大量に届きます。そこで便利なのが迷惑メール対策ができるフリーソフトです。単体で使うものからメーラーのプラグインとして提供されているものなど様々です。また、サーバの方でもスパムフィルターを利用することもできます。
迷惑メール対策のフリーソフトの種類
迷惑メール対策のフリーソフトの種類としては、単体で利用するソフトや、メーラーのプラグインとして提供されているものなどがあります。
プラグインに対応しているメーラーは、Outlook ExplessやBecky!などユーザが多いメーラーで、他にもフリーメールのYahoo!メールやGmailなどに対応しているフリーソフトなどがあります。
プラグインに対応しているメーラーは、Outlook ExplessやBecky!などユーザが多いメーラーで、他にもフリーメールのYahoo!メールやGmailなどに対応しているフリーソフトなどがあります。
迷惑メール対策をする方法
迷惑メール対策として、送信されてきたメールの内容によって、フィルタ(振り分け)します。
- ブラックリストとホワイトリストの作成
基本的な対策のひとつとして、ブラックリストとホワイトリストの作成があります。
ブラックリストとは、受信したくないメールアドレスのリストで、ホワイトリストとは受信したいメールアドレスのリストのことです。
メールの受信が限られた人だけであれば、ホワイトリストを作り、それ以外のメールアドレスは受信拒否(もしくは、ゴミ箱行き)にすれば簡単です。
しかし、仕事などで使っているメールアドレスとなると、いつ誰からメールが届くかわからないので、なかなかホワイトリストだけで迷惑メール対策をすることは困難になります。
そこで、ブラックリストの作成となるのです。
最近では、ブラックリストをグループで共有するようなプロジェクトがあったりします。
誰かが迷惑メールだと判定したアドレスは、ブラックリストに登録され、そのグループに参加している人たちすべてのブラックリストに登録されるという仕組みです。
こういったプロジェクトは、難しいことがわからなくても簡単に操作できるフリーソフトを配布しているので、パソコンに不慣れなユーザでも簡単に利用することができます。
- 海外からのメールを迷惑メール扱いにする
海外の人とメールのやりとりをすることがない人は、海外からのメールをすべて迷惑メール扱いとすればOKです。
海外からのメールだと判定する方法は、メールアドレスのドメインや、送信元の時刻(地域のタイムゾーン)を見るのです。
ドメインの場合、.tv(ツバル).co.uk(イギリス).in(インド).cn(中国)など、海外のドメインであることがわかります。
地域のタイムゾーンですが、日本は+0900ですので、それ以外は国外から送信されたメールであることがわかります。しかし海外のサーバを借りている人もいますので、必ずしもこちらでOKであるわけではありません。
