サプリメントの上手な使い方

サプリメントの上手な使い方

「サプリメントの上手な使い方」についてご紹介いたします。
健康への意識を高めるきっかけなど、さまざまな役割を担うサプリメントを、日常生活に上手くご活用いただければと思います。

毎日の食事だけでは充分に摂りづらい栄養素を補ったり、
保存や調理で失われがちな栄養素や天然由来の健康維持成分を手軽に摂取できることが、サプリメントのメリットといえます。

とくに、食生活が乱れがちだったり、
少食で十分な栄養素を食事からは補給ができない方の健康づくりとしておすすめです。

だだ、サプリメントに頼るのではなく、
何よりも、バランスの良い食生活を送ることが基本となり、
自分の健康状態や栄養状態を把握したうえで、不足しているものを補うといった視点で摂取することが重要なのです。

また、サプリメントを利用する場合も、
その健康機能ばかりに目を向けることなく、
熱量やたんぱく質、脂質、ナトリウム、糖分といった栄養成分がどれだけ含まれているのか?
一日当たりどの程度とることが適切なのか?といった点を注意深く確認することが大切です。

サプリメントを使用する際のご注意

  • 錠剤、カプセル剤等のものは過剰に摂取することがないよう摂取目安量を守ってください。
  • 薬やご病気の内容によっては、飲み合わせの考慮が必要な場合もあります。服用中の薬があったり、通院中であるなど、ご心配な場合は、かかりつけの医師や薬剤師にご相談ください。
  • 信頼できるところから購入することが大切です。
    最近では、テレビや新聞、インターネットなどで健康食品やサプリメントに関する情報が氾濫しています。中には、情報が間違っているもの、大げさに書かれているもの、誇大広告などもありますので、即効性や万能をうたっているなど、過度の期待を抱かせる表現がかかれているものは疑ってみたほうがよいでしょう。「健康食品」や「サプリメント」などで、万人に効果があるものはないからです。
  • 海外で販売されているサプリメントの方が、低コストで種類も豊富などという理由だけで、購入するのは危険です。
    最近ではインターネットで手軽に購入することができ、個人輸入をすることができます。ただし、海外で健康食品(サプリメントを含む)として販売されているものであっても日本では医薬品である場合もあるのです。
    ※医薬品成分が検出された製品については、輸入の制限を受けます。輸入が禁止されている医薬品等にはくれぐれもご注意ください。

個人が、自分で使用するために輸入する場合、又は海外から持ち帰る場合は、厚生労働大臣等の許可は必要ありませんが、輸入できる数量が制限されています。
この量を超えた場合、原則輸入できません。

なお、個人輸入した製品による健康被害が起きた場合、全て個人の貴任となり、健康被害救済制度の対象にならないのでご注意下さい。