調剤薬局事務

3位 調剤薬局事務

日本全国で雇用の場が多く、働き方が選びやすい仕事を望む方。
調剤薬局で必要なスキルを4ヶ月で養成。
調剤薬局でレセプト作成や受付、会計を行う人気のスキル。パートで働きやすく、自宅近くで職場を見つけやすいのが魅力。嬉しい就活サポートも。



医療事務

2位 医療事務

暮らしのペースを守りながら働きたい方。医療分野の経験ゼロの方。
働き方を選びやすい女性にオススメの仕事。
パートや正職員など、ライフスタイルに合わせて働きたい女性に人気の資格。全国に職場があるので、引越しの時でも安心です。子育て中のママにもオススメ。

今回は病院で働く医療事務員の仕事である「医療事務」について紹介したいと思います。

病院へ行った時、受付で保険証を提出し、診療が終わったあとは、診療費を支払ます。
ここからの話でポイントとなってくるのは、保険証。
よく、「○割負担」などといった言葉をききませんか?

保険証とは保険料を支払っていることを証明する証明書のこと。
そのため、保険証をもっていると保険が利くので、医療費にかかる費用は、全額負担にならなくてすみます。
では、いったいいくらの診療費を支払えばいいのか?
それが先ほどポイントだとお話した、【○割負担】というのが関係してくるのです。

現在では、ほとんどの方が【3割負担】になっています。
なので例えば、その日にかかった診療費が1000円だとすれば、その3割である300円が自己負担として支払い、残りの7割(700円)は保険で支払われることになります。

さて上記の例だと、病院側は診療費の3割分(300円)はあなたに請求されましたが、残りの700円(保険)の請求は保険元に請求する必要があります。
この時に発行する請求書のことを「診療報酬明細書(レセプト)」といい、医療事務の一番専門的な仕事が、この診療報酬明細書(レセプト)を作成することとなります。

もともと医療事務というのは、この診療報酬明細書(レセプト)作成(診療報酬請求事務)を指していたのですが、現在では「受付業務」「会計業務」「オペレーター業務」等全般を指しています。
受付業務といえば、患者さんとの接点も多いし、その印象はとても大切なものとなります。
ですので、単なる医療事務だけに留まらず、受付の顔として、病院に従事する一スタッフとしても大切な人材といえるのです。

医療事務には、国家資格がないため、必ずしも資格がなければ医療事務ができないというわけではありませんが、やはり民間の資格でも取得しておくと就職の時に有利になります。

医療事務に関する資格試験には、以下のようなものがあります。

○診療報酬請求事務能力認定試験  財団法人 日本医療保険事務協会
○医療秘書技能検定試験      医療秘書教育全国協議会
○保険請求事務技能検定試験    日本医療事務協会

最近ではレセプトコンピュータを導入している医療機関が多いので、OAオペレーターとしての知識も必要となってきています。

ボールペン字

1位 ボールペン字

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腸閉塞と便秘の違い

腸閉塞(イレウス)と便秘の違いを教えてください。

便秘はご存じのとおり、便が出にくくなるものです。
便やガスが腸内に溜まることで腹痛を起こすこともあります。

似た症状を持つ病気の一つが、腸閉塞(イレウス)です。
腸閉塞は文字通り、腸が閉塞状態になるもので、やはり便が出ない、強い腹痛といった症状が見られます。
他には吐き気や微熱などの症状があります。
軽度の場合、数日の断食や輸液で回復しますが、重い場合には花からチューブを入れて腸内のガスを出すなどの治療が必要で、場合によっては手術をしなくてはいけないこともあります。

便秘は排泄物を溜めこんで腸を詰まらせてしまうもので、腸閉塞は腸壁の癒着によって腸が詰まってしまうものです。
似ていますが、違うのです。

便秘の場合、腸自体には問題がなく、食事や運動で腸内環境を整えれば改善でき、病院での治療を必要としないケースが多いですが
腸閉塞の場合は腸自体が異常を起こしていますから、病院での診察・治療が重要です。

便秘に比べて激しい腹痛、吐き気、微熱などが現れる場合には、病院での診察を受けると良いでしょう。



便秘で死ぬことはある?

便秘で死んだ人がいるって本当ですか?

本当です。便秘は死に至る可能性があります。

有名なのは、1998年に会社員女性が亡くなったケースです。
21歳、身長体重は平均的な健康な女性。ただ、亡くなる1年ほど前から便秘がありました。
時々腹痛などを感じていたようですが、病院にはかからず市販の薬で対処していたそうです。
便秘の下剤は常習性があり、そのうち薬がなくては排便できなくなってしまいます。
また、薬の効きも悪くなり、服用量も増えていくのです。

そうして彼女は薬を増やして誤魔化していましたが、ある日自宅で亡くなってしまいました。

女性の腸内には、水分が全くなくコンクリートのようになった便が、実に6.7Kgも溜まっていました。
その大量の便とガスでおなかは大きく膨れ、まるで妊娠満期のようだったといいます。

女性の死因は、この便秘により腸閉塞(イレウス)がおきたことで、腹痛や嘔吐などのショック症状から死に至ったと考えられています。

このケースに限らず、重度の便秘から死亡するケースは多数みられます。
かの有名なエルビス・プレスリーも死因は心臓発作と言われていますが、慢性的な便秘がその引き金となったとも考えられているのです。

また、便秘を直接の死因とせずとも、腸閉塞の他にも大腸がんなど様々な病気をおこしますから、遠因としても便秘は死につながると言えるでしょう。